マーカー
各物件が実際の座標に置かれた点になり、種別ごとに色分けされます。
ホアラック地区専用に作った、地理空間ベースの不動産の管理・検索システム。すべての物件がマーカーになり、ポップアップで概要を確認し、詳細ページを開き、地図上でそのまま検索・絞り込みができます。
物件掲載サイトではありません。Excelファイルとグループチャットを置き換えるツールで、地図そのものが管理画面です。
操作イメージ — サンプルデータ
ホアラックの営業担当は今、物件情報をExcel、Zalo、グループチャットで管理しています。その結果、最も重要な顧客対応の時間が削られています。
物件リストが複数のファイル、複数のチャット、複数の端末に分かれています。
同じ区画が複数のリストに、食い違った情報で載っています。
顧客の希望に合わせたExcelでの絞り込みは遅く、見落としも起きます。
座標は担当者の頭の中にあり、データの中にはありません。
Excelの一行を送っても「それはどこ?」には答えられません。
共通のデータ源がなく、同期はほぼ手作業です。
すべての物件が実際の位置に表示されます。地図は付属機能ではなく、作業の中心となる画面です。
利用者は営業の人で、ITに詳しいわけではありません。どの操作もExcelを開くより速くある必要があります。
各物件が実際の座標に置かれた点になり、種別ごとに色分けされます。
マーカーに触れると、区画コード、面積、価格、ステータスがすぐ分かります。
物件の情報、写真、メモをすべて開いて確認できます。
顧客の希望に合わせて地図上で絞り込み、結果がその場で狭まります。
現在のフェーズが終わらないうちに、次のフェーズの機能は作りません。
目標: アイデアを検証する。
目標: 社内で実際に使う。
目標: 効果を実証する。
目標: エコシステムを形づくる。
目標: ホアラックに特化した不動産データ基盤。
横に広げるのではなく、深く掘る。
ベトナム全土向けの不動産プラットフォームを目指しません。ホアラックのためだけの、最良のデータ基盤になることにすべての力を注ぎます。
一般的で保守しやすく、複数企業対応まで広げられる構成を優先しました。
本プロジェクトは Proof of Concept 段階で、開発を続けています。デモもご意見も歓迎です。